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Subject 奨学金の枠を超えて、人材を育てる
Name 南区 Date 2026.07.15 Hit 1
- 南区奨学財団、蔚山初の「ウドゥムチ(梢)人材育成」で未来人材を育てる -

蔚山南区奨学財団(理事長:ソ・ドンウク)が、単なる奨学金支援を超え、地域の未来人材を長期的に育成する新たな奨学モデルを構築した。

南区奨学財団は12日、南区庁6階大講堂にて、「2026ウドゥムチ(梢)人材奨学生の成果共有会・奨学証書授与式」を開催した。

この日のイベントは、2026年新たに選抜されたウドゥムチ(梢)人材奨学生17名への奨学証書授与とともに、奨学生が自分の夢と成長のストーリーを発表する「成果共有会」が行われた。

特に、奨学生たちの作品展示と成果動画の上映、バイオリンとサクソフォーン演奏、未来宣言発表などが行われ、学生たちは自らの才能と可能性を地域社会と分かち合う時間を持った。

南区奨学財団が推進する「ウドゥムチ(梢)人材育成奨学事業」は、全国初の人材成長型奨学事業だ。

1回限りの支援ではなく、継続的な成長管理とカスタマイズ支援を通じて未来人材を育成することを事業のポイントとし、年間評価を経て、最大12年間奨学金が支援される。

「ウドゥムチ(梢)」とは、木の最も高い場所で太陽を一番最初に浴びる枝を意味する。

財団は、学生たちがそれぞれの分野で最高レベルの人材に成長できるよう、学業成績だけでなく、潜在力と発展の可能性に重点を置いて奨学生を選抜している。

2026年は、数学・科学と音楽・美術・体育分野の合計17名が選抜され、2025年に選抜された奨学生13名に対しても、再評価を経て支援継続が確定された。

南区奨学財団は、2005年設立から現在まで、1,800人以上の地域人材に奨学金を支援して、地域人材育成の基盤構築に取り組んできた。

最近は、単なる経済的支援の枠を超え、人材発掘と成長支援に重点を置いた奨学事業へと領域を拡大している。

ソ・ドンウク理事長は、「今日の奨学生たちが、今後地域と国をリードする大きな木に成長することを願っている」とし、「南区奨学財団は、学生たちの可能性を信じており、夢の実現に向けて共に歩む頼もしいパートナーの役割を務めていく」と述べた。

続けて、「ウドゥムチ(梢)人材育成奨学事業が、大韓民国を代表する人材育成モデルとして定着できるよう、今後も支援に取り組んでいく」と述べた。
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