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| Subject | 「拡大鏡がなくてもよく見えます」 南区、蔚山初で大文字の区政広報誌「工業塔」を発行 | ||||
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| Name | 南区 | Date | 2026.05.28 | Hit | 48 |
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「拡大鏡がなくてもよく見えます」
南区、蔚山初で大文字の区政広報誌「工業塔」を発行 -高齢者など情報弱者のための「バリアフリー」区政広報を実施- 蔚山南区(区庁長 ソ・ドンウク)が、蔚山で初めて高齢者や低視力者など情報弱者のための大文字の区政広報誌「工業塔」を発行して、死角地帯のないカスタマイズ型の区政広報を強化する。 南区は、これまで四半期ごとに発行していた広報誌「工業塔」(45頁)を、2026年から16切りサイズの一般広報誌(2,000部)と、8切りサイズの大文字広報誌(500部)の2種類に分けて発行する。 大文字の広報誌は、文字と紙面を既存の2倍拡大して可読性を高めた点を特徴とし、高齢者や低視力者など情報弱者の情報アクセシビリティの向上を目的に企画された。 QRコード機能を利用して紙面に掲載された風景などの関連画像を見られる「写真をもっと見る」も追加された。 大文字広報誌は、高齢者たちがより便利に南区政だよりに触れられるよう、南区管内の高齢者福祉館4か所と敬老堂134か所に配布され、広報誌を読んだ高齢者から好評を博している。 三山洞第2敬老堂のユ・イナ会長は、「携帯電話や広報誌の文字は拡大鏡を使ってもよく見えなかったが、新たに発行された広報誌は、サイズも大きく文字もよく見えるので、普段知りたかった南区の様々な情報に触れられてとても良い」と感想を述べた。 これに先立ち南区は、地域5区・郡の中で初めて、視覚障害者の知る権利と情報格差の解消を目的に、2022年7月から、点字の区政広報誌「工業塔」を毎月制作、約7万4,000人にメールを送信するモバイル工業塔でも「読んでくれる工業塔サービス」を提供中だ。 南区は今後も、高齢層や障害者など情報弱者が取り残されないよう、様々な広報システムを発掘して、区政広報を強化する方針だ。 南区の関係者は、実際に区民が体感して必要とする区政広報を実現するため、蔚山で初めて大文字の区政広報誌「工業塔」を発行するに至った」とし、「今後も、区政広報における『バリアフリー』概念を強化して、情報弱者を生まないよう努力していく」と強調した。 |
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