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| Subject | 蔚山を超えて「グローバル海洋文化祭」に、第30回蔚山クジラ祭り総監督にイ・ドックンンを任命 | ||||
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| Name | 南区 | Date | 2026.04.14 | Hit | 12 |
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- 「クジラからの招待、30歳のPARTY」をテーマに準備体制に本格突入 -
(財)クジラ文化財団(理事長 ソ・ドンウク)が、2026年10月に開催される「第30回蔚山クジラ祭り」の総監督として、イ・ドックン監督を4月1日に任命、本格的な祭り準備に着手した。 2026年30回目を迎える蔚山クジラ祭りは、1995年長生浦洞事務所が開催した小さなお祭りから始まり、大韓民国を代表する唯一のクジラがテーマのお祭りとして成長を遂げた。 クジラ文化財団は、今回任命されたイ・ドックン総監督と共に、「クジラからの招待、30歳のparty」というテーマで、30年の祭りの歴史と意味に再びスポットを当て、観覧客が楽しめる参加型プログラムを大幅強化する。 「第30回蔚山クジラ祭り」は、10月15日から18日まで4日間、長生浦クジラ文化特区一帯で開催予定だ。 メインプログラムとして、△ドローンと花火によるメディアン演出が組み合わさった野外公演、△4D特殊効果を活用した体験型コンテンツ、△専門芸術団と市民が参加するビッグパレードなどを展開し、お祭りの完成度を高める計画だ。 特に、長生浦クジラ文化特区のインフラを積極的に活用して、単なる観覧を超えた「滞留型観光コンテンツ」を拡大し、リユーザブル容器の導入拡大とエコ運営システム構築などを通じて、サステナブルなエコフェスティバルへの転換も同時に推進する方針だ。 これにより、地域経済の活性化はもとより、環境価値の拡散にも貢献するという目標を掲げている。 ソ・ドンウク理事長は、「開催30回目を迎える2026年のお祭りは、蔚山クジラ祭りが大韓民国を代表する海洋文化祭として、さらなる飛躍を遂げる機会にしたい」とし、「差別化されたコンテンツと行き届いた運営で、市民も観光客も楽しめるお祭りにする」と強調した。 |
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