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| Subject | 南区のサッカー有望株たち、「アジア初」ドイツ国際幼少年サッカー大会に出場 | ||||
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| Name | 南区 | Date | 2026.04.14 | Hit | 10 |
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- 夢に向かってキックオフ!サッカー有望株たちの夢に翼をつけた地方外交の貴重な結実 -
- 55年の歴史を持つドイツ名門幼少年大会、世界的なサッカー有望株たちと友情のパスをつなぐ - 蔚山南区のサッカー有望株が、アジアで初めてドイツ・オーバーウルゼル国際幼少年サッカー大会に招待され出場する。 2025年、南区が蔚山区・郡として初めて欧州圏の都市と公式交流を始め、地方外交の強化に取り組んだ結果、地域の子どもたちが「戦車軍団」として名高いドイツと欧州の優秀な幼少年サッカーシステムを体験する、有意義な機会を掴んだ。 蔚山南区(区庁長 ソ・ドンウク)は6日、友好交流都市であるドイツ・オーバーウルゼルで開催される「2026オーバーウルゼル国際幼少年サッカー大会」の参加に先立ち、選手団の意志を固めて詳細日程を点検する懇談会を開催した。 この懇談会は、大会に出場予定の幼少年選手たちとコーチ、サッカー協会の関係者らが出席するなか、区庁長室で行われた。 主な案件として、△大会派遣日程と現地での適応訓練計画、△選手団の安全管理対策、△相手チームの戦力分析と戦略策定、△ドイツ現地の文化交流プログラム運営などについて議論が交わされた。 懇談会を通じて出場の準備を終えた南区幼少年選手団は、韓国でコンディションの最終調節を終え、5月末に大会が開かれるドイツ・オーバーウルゼル現地へ行き、欧州のサッカー有望株たちと熱い情熱を分かち合う予定だ。 今回の大会は、単なるスポーツ試合を超え、友好交流都市であるオーバーウルゼルとの親交を深め、幼少年選手たちにサッカー強国である先進欧州のサッカーを体験する機会を提供するという点で意味深い。 南区の幼少年選手団が参加する「オーバーウルゼル国際幼少年サッカー大会」は、単なるスポーツイベントを超え、歴史的な象徴性を帯びている。 1968年当時、SCアイントラフト・オーバーウルゼル(SC Eintracht Oberursel)の青少年コーチにより初めて開催され、2026年第55回目を迎え、ドイツ内で最も由緒ある幼少年トーナメントのひとつとして名高い。 特に、毎年ドイツ・ヘッセン州を代表するブンデスリーガ傘下のユースチームをはじめ、英国、フランス、オランダなど欧州全域から招待されたハイレベルな有望株チームが揃って参加して技量を競い合う場として活用されている。 南区のソ・ドンウク区庁長は、「55年という深い歴史を持つ世界的な大会に、南区の有望株たちが参加することになり、非常に有意義な経験になると思っている」とし、「選手たちが、勝敗にこだわらず、サッカー先進国の世界的な有望株たちと友情を深めて一層成長できるよう、支援を惜しまない」と述べた。 |
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