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| Subject | 蔚山南区、2026年本予算7,156億ウォンを確定 | ||||
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| Name | 南区 | Date | 2025.12.22 | Hit | 34 |
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蔚山南区(区庁長:徐東旭(ソ・ドンウク))は、2026年「さらに大きな南区への幸せな変化」実現に向けて、7,156億ウォンの予算を確定した。
2025年6,886億ウォンより270億ウォン(3.93%)増額した規模で、この内容を盛り込んだ2026年度本予算案が、12月11日、南区議会の本会議可で議決、最終確定したと発表した。 この予算案は、本予算基準で初めて7千億ウォンを超える額となる。 2026年度蔚山南区の予算は、地方税など自治体財源と国費・市費補助金が各々61億ウォン、221億ウォン増加して、全体規模が拡大した。 しかし、人件費上昇と福祉需要の急増、国家事業の拡大による区費負担の増加によって、実際の可用財源は減少した。 これに対し南区は、財政を効率的に運用して、財政健全性を高めるための構造調整に集中して取り組んだ。 南区は、目的達成によって成果が完了した施策日没事業を積極的に発掘・廃止して、類似・重複事業は統合・廃合、消耗性予算は果敢に削減した。 また、制度改善を通じて経常的経費を削減、投資事業の優先順位と推進時期を調整するなど、財政効率の最大化に努めた。 そんな中でも、南区は安全、文化、経済、福祉など各分野の区民の幸せと生活の質向上に必要不可欠な事業に対しては、惜しまず投資する方針を維持した。 税出予算の主要分野別に見ると、まず安全な区民の日常づくりに向けた災難・災害予防分野に、△ジョンゴル地区雨水流出抑制施設の設置 49億5,000万ウォン、△新亭3の自然災害危険改善地区の整備 11億ウォン、△三山遊水地の猛暑憩いの場設置 5億ウォン、△風水害地震災害保険及び区民生活安全保険 3億8,000万ウォンなどを編成した。 歴史、文化、観光が調和する文化観光都市づくりに向けて、△南部圏の広域観光開発 43億ウォン、△The Wave事業 15億ウォン、△南区複合体育施設建設 14億ウォンなどを組んだ。 経済活力と民生経済の回復にも積極的に投資して、△エコ給食費・学校給食費支援 42億ウォン、△路地商圏育成及び小商工人支援 7億7,000万ウォン、△青年挑戦支援事業 4億7,000万ウォン、△中小企業・小商工人の経営安定資金支援 15億ウォンを組んで、中小企業育成基金として編成した。 サステナブルで快適な都市インフラ構築に向けて、△複合文化バンダビアイスリンク建設 30億6,000万ウォン、△街路灯・セキュリティライトの維持・補修 21億ウォン、△地籍再調査事業 14億ウォン、△太和江グラスガーデン設置 10億ウォンなどを組んだ。 温かい福祉都市実現に向けた福祉分野は、全体予算の59%を占めている。 主な事業は、△基礎年金 1千230億ウォン、△生計・住居給与 635億ウォン、△保育料と保護者給与 646億ウォン、△児童手当 149億ウォン、△出産養育奨励金 14億3,000万ウォンなどだ。 誰にとっても便利な交通施設拡充分野は、△東平公園の地下公営駐車場 28億8,000万ウォン、△バス乗り場設置・管理 10億ウォン、△違法駐停車無人取締システム設置 3億2,000万ウォンなどが組まれた。 区民の健康を守る保健分野は、△国家予防接種・新型コロナ予防接種 62億ウォン、△産婦新生児の健康管理支援 14億ウォン、△不妊夫婦の施術費支援 9億7,000万ウォンなどが編成された。 徐東旭(ソ・ドンウク)南区庁長は、「困難な財政条件下でも、都市の成長と生活密着型事業にバランス良く投資して、さらに大きな南区の実現に向けて努力する」とし、「2026年には、幸せな暮らしを求める区民に、より良い価値を提供できるよう、最善を尽くす」と述べた。 |
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